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吹屋の町並み標高550mの山嶺に江戸時代から明治にかけて中国筋第一の銅山町に加え、江戸後期からベンガラという特産品の生産がかさなり、幕末から明治にかけて「ベンガラの町」として全国に知られました。町並みの旧街道沿いに、ベンガラ格子に赤銅色の石州瓦、妻入の切妻型、平入型式等が印象的な風情たたずむ商家・町屋が立ち並んでいます。(国選定重要伝統的建造物群保存地区)